魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

2017年06月

ブルームバーグのニュースから
ビットコインが一時17%下落、イーサ値下がり続く-26日の仮想通貨

sagatteru
出典 インベスターZ 第二巻

昨晩急落しました。でも、今朝は若干リバウンドしているようです。ビットコインの急落は、8月の分裂騒動でわかるような気がしますが、イーサのほうは連れ安でしょうか、買い時かもしれません。25日の日経によると、21日GDAX(米国の取引所)で300ドル前後で取引されていたイーサリアムが瞬間的に0.1ドルまで急落したと報道しています。原因は、大規模な売り注文をきっかけに売りが売りをよんだためだそう。こわすぎです。仮想通貨は市場規模が小さいから、ボラは超高いです。まさに、今は投機の状態。でも、ボクは仮想通貨の将来性はあると信じています。だから、投資の手法を工夫して、「投機」ではなく、「投資」で、そして、資産形成にフォーカスした参戦の仕方を考え中です。

はい、最後にディスクレーマーです。投資は自己責任でお願いしますね!

来年1月からつみたてNISAが登場します。NISAだ、iDeCo(個人型確定拠出年金)だ、そして今度はつみたてNISAだそうです。普通の人は、チンプンカンプン。ものすごく簡単に整理するとこうなります。

・3つの制度は、どれも税金の優遇措置あり。だから、投資をやるなら使ったほうがお得。

・現行のNISAは、2023年まで(あと、6年半)の制度、年間投資枠が120万で期間5年ぐらいの投資用。

・iDeCoは、60歳にならないと引き出せないから、これは老後資金のための超長期の運用。

・つみたてNISAは、年間枠が40万しかないけど2038年までの制度だから、期間10~20年ぐらいの投資用。

(注) つみたてNISAは来年1月から、現行のNISAとは併用ができません。


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それは、ふるさと納税とiDeCo(個人型確定拠出年金)です。

ふるさと納税は、かなりメジャーになりましたが、もしやっていなければ、絶対利用したほうがいいです。税理士もいつもそういっています。換金できるお礼品をゲットしてヤフオクで売るような人もいるようですが、どうせたいした金額にはなりません。ここは、もう単純に生活に必要なものをもらったり、時には高級食材をもらって家族を喜ばせてください。今は、一定条件を満たせば確定申告が不要になる制度もできたので便利になりましたよ(詳細は、さとふるのような専門サイトで確認してください)。

あと、やるべきものと言えば、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。これは、優遇税制措置が目いっぱい取られていてお得な制度になっています。具体的には、(1)掛け金が全額所得控除、(2)運用益の非課税、(3)退職所得控除か公的年金控除の対象、とタックスコストがまったくかからないような仕組みです。60歳にならないと受け取れないけど、老後の資産形成や公的年金の補完という目的で絶対にやるべし。ただ、掛け金の上限枠まで使ってやるかは、よく考えましょう。大事な資金が、超長期でロックしてしまいますから。

スーパーカブに続いて乗り物シリーズ第二弾。最近、社名はスバルになったが、富士重工のサンバーです。これもカブと同様、仕事をするために作られたクルマで、その魅力はまったく同じところにあります。サンバーの白い軽トラなんて、間違いなく日本の農村の原風景だし、サンバーのバンは、あらゆる貨物を運んで半世紀以上、日本の高度経済成長を支えてきました。
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