魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

中部電力の発電レポートがメチャメチャ見やすくて好きです!

こんなかんじです。月初に郵送されてきます。とてもわかりやすく、一生懸命作った担当者の思いが伝わってきますね。特にいいのは、昨年との比較が月別にグラフでみえるところ。例えば、今月(3月検針分で発電は2月)のところには★印がついています。そうすると、去年よりだいぶいいぞとか、来月はこのくらいいくかなとか、とにかく投資家目線で十分な情報が一覧できるフォーマットになっています。

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中部電力の毎月のお知らせ


一方、東京電力のほうはというと、比べるのもかわいそうなくらい。一応、毎月のお知らせは郵送されてくる。でも、これが、パワコンの電気使用量のお知らせなんですよ。最初はよくわからなくて、売電金額の通知がこないんですけどとコールセンターのおねえさんに電話をしてしまいました。はがきの右下をみてください。そこに売電金額が小さく併記されています。これだけでした。まあ、東電は、経営再建中の身ですから、こんなところにお金をかけてもらう必要もないのですが。

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東京電力の毎月のお知らせ

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50代からiDeCoを始めるメリットと注意点は?

自分の備忘録として、ダイヤモンドZai On Lineの記事を残しておきます。というのも、ボクは50代、それも四捨五入で60歳、そんなところから、iDeCoを始めているんです。

ボクの場合、iDeCoは節税が主な目的。運用益のほうは、うまく乗ればいいやというぐらいの心づもりです。だから、拠出額は、SBI証券で使って年間最大の81.6万に設定しています(自営業者の場合の上限金額)。

50代から「iDeCo」を始めるメリットと注意点は?

拠出期間は10年以上のしばり

期間の合計が10年に満たなければ、60歳から「iDeCo」の運用資金の受け取りを開始することができないという制限です。加入期間と受け取り開始可能な年齢との関係をまとめると、以下のようなルールになっています。

<加入期間> <受け取り開始可能な年齢>
10年以上        60歳から
8年以上10年未満   61歳から
6年以上8年未満     62歳から
4年以上6年未満     63歳から
2年以上4年未満     64歳から
1月~2年未満      65歳から

拠出は60歳まで

ところで、「iDeCo」は60歳までしか掛金の拠出ができません。65歳以降で年金生活の本番を迎え、また70歳以降も働ける世の中に変えていこうという流れになっているのにもかかわらず、60歳で「iDeCo」の掛金の拠出がストップしてしまうのは実にもったいないことです。 こればかりは法律改正に期待するしかありませんが、現状でできることは「60歳までの拠出限度額はできるだけムダにせず、極力満額の積立を続けていく」ことになります。 

出典:ダイヤモンドZai On Lineの記事より


ボクはSBI証券でiDeCo口座を作っています。おすすめポイントは、投資信託のラインナップが最多で 口座管理料が誰でも無料ということ。投資信託のラインナップは、60本以上と群を抜く豊富さで、低コストのファンドもしっかり取り揃えています。さらに、加入時・移換時手数料は無料、手数料の観点からもお得なiDeCo金融機関です。

関連記事:

 

たまには仮想通貨のこともアップしましょうね、今なにやっているの?

つい数か月前のお祭り騒ぎがウソのように静かになった仮想通貨界隈。最近では、金融庁の交換業者7社への一斉行政処分。そして、コインチェックは取引再開やNEMの補償をするも2度目のイエローカード。世界では、Binanceのフィッシング騒動やら、中国は取引所へのアクセス禁止とか。まあまあ、これでもかというぐらいネガティブニュースが流れてきます。そして、これに追い打ちをかけるかのように、マウントゴックスの破産財団が、債権者への配当原資のために保有通貨を相当売っているんだそう。

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で、ボクは今、何をしているかというと、相も変わらず、Zaifで積立です。毎月10万、BTCに5万、ETHに3万、NEMに2万です。NEMなんかはCoinCheckの流出事件で惨憺たる状態ですが、そのまま積み立て続行中です。それから、去年なんだかんだで買った、その他のポジションも、そのままホールドです。ブログで何度か言っていますが、正直、仮想通貨って将来どうなるのかわかりません。でも、今すぐには消えたりしないだろうとみています。少なくともビットコイン(BTC)やイーサリウム(ETH)あたりは。ということで、またどこかで盛り上がることを期待して、淡々と仕込んでいます。自信ですか、あまりありません(笑)。だから、全力買いはせず、あくまで遊びの範囲です。

ボクの投資スタイルは、この積立も含め、やはり逆張り手法なんですよね。下げたときに買いにいく(積立の場合も下がった時により多くの口数を買うことになる)。でも、いつも底では買えないので含み損が出る。だから、勝つためには、この含み損に耐えないといけないわけです。結局、この場合、儲けって我慢料なんですよ。含み損にどこまで耐えるかで、将来の果実の大きさが決まる、そんなふうに思っています。

関連記事:
仮想通貨マーケットが一面の焼け野原に、積立で再出発しませんか

昨日のカブ発電所 3/13 発電量 1,090kWh(売電金額 31,008円)

三重第一発電所 395kWh(10,238円)
三重第二発電所 376kWh(9,745円)
千葉発電所 319kwh(11,025円)
連日の1000kWh越えで絶好調!

NEMが無事にJPY生還しました! CoinCheckからのお知らせ

昨晩10時過ぎに、NEMが無事に円転して帰ってきていました。

xem_jpy売却完了のお知らせ

日時 : 2018-03-12 22:08:46 +0900
数量 : 550.0
価格 : 48701.95
JPY レート : 88.549 XEM/JPY 


ボクの場合、NEMのポジションはほとんどなく、あまり気にはしていませんでしたが、まずはよかったです。
交換レートは、88円ですので、結果として、現在の時価の2倍で買い取ってくれたことになります。

このニュースを受け、さすがにNEM(XEM)も昨日から上がっていますね。昨年の熱狂がうそのように静かになっている仮想通貨界隈ですが、盛り上がりに向け、何かきっかけがほしいです。でも、あと数か月は、こんな状態かなあ。

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関連記事:
コインチェック事件、まずは反省文から。

昨日のカブ発電所 3/12 発電量 1,146kWh(売電金額 32,753円)
三重第一発電所 400kWh(10,368円)
三重第二発電所 394kWh(10,212円)
千葉発電所 352kwh(12,173円)


北海道のパネル設置角度は〇〇、設置角もなかなか奥が深いね

メガ発インタビュー記事(株式会社North Energy)より。 

北海道は雪国という印象を持たれているかと思います。設置場所は限りなく雪が少ないエリアを選定してはいるんですが、そうはいっても雪は降ります。そこで太陽光パネルの設置角度を40°に設定させていただいております。

これによって雪がサラサラと落ちる仕組みになっていて、且つ、実はこれがですね、北海道は緯度が高いので受けられる傾斜面日射量も良くなるというメリットがあり設置角40°を利用しています。


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この北海道の業者さんは、パネル設置角を40度!にしているそうです(上の写真)。一般に、パネルというのは、太陽の日射に対し、なるべく直角になるように設置するのがいいわけです。だから、夏場は、なるべくフラットに寝せて、そして冬場は立て気味というのが理想なんですが、じゃ、年間発電量を最大にする最適設置角は何度かということを投資家としては一番知りたいですよね。しかし、この最適解を出すのには、いくつかの変数と、それらがそれぞれに関係しあっていることで、なかなか難しいのです。

積雪の頻度と降雪状況:降雪対応で設置角度を上げると、夏場の発電効率が落ちて稼ぎずらくなる。

晴れの日の割合と日射量:角度を上げて晴れの日が多い冬季にコツコツ平均的に稼ぐか、角度を下げて夏季にドカンと稼ぐ海の家タイプにするか。

パネル角度と土地の広さ:角度を上げると、パネルの影ができるので、パネルを離して並べないといけなくなり、より広い土地が必要になる。

ちなみに、ボクの三重発電所は2基とも設置角は12度、千葉発電所のほうは10度です。ですから、北海道の40度はちょっとビックリ。もちろん、このへんは設置業者が決めてくれるわけですが、同じエリアにある他の発電所はどうなっているか、念の為みておいたほうがいいでしょう。

昨日のカブ発電所 3/11 発電量 915kWh(売電金額 25,090円)
三重第一発電所 381kWh(9,870円)
三重第二発電所 373kWh(9,655円)
千葉発電所 161kwh(5,565円)

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