魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

転貸型民泊のキビし~い内部報告

今週、キンドルで読んだ本です。星5つです。

民泊を始めてわずか半年、もうすぐ私は300万円を失います。: 民泊を始める前に、どうしても知ってほしい「転貸型民泊」の現実と注意点

投資本って成功話がほとんどで、失敗話は出てきません。でも、これから投資を始めたい人に本当に役立つのは、こういう、しくじり先生の実体験です。著者の青山さん(もちろん直接知らない方ですが)が失意のどん底のなか、それでもこの失敗を公表しました、その勇気に感動です。本のなかで公開されている数字も、とてもリアルで参考になります。ボクは都内で場所さえよければ、まだまだ転貸型でもやれると思っていたのですが、これを読んで現実はそう甘くないとわかりました。それから、分譲マンション物件での最大のリスク、管理組合からの民泊禁止令、これも貴重な体験談が盛り込まれています。

民泊はもともと経費がかなりかかるビジネスです。転貸型は、これに固定費の家賃コストが上乗せされますので、利益率はさらに下がります。また、清掃料の単価は高く、これも半固定費的な性格ですので、売上が相当上がる物件でないと利益が確保できないようです。最近は、民泊許可物件といって、オーナーが賃料をふっかけてきていますから、ここをうまく抑えて物件を仕込まないと難しいですね。ステージとしては、レッドオーシャンに突入しているかもしれません。ただ、賃貸収入を目指す普通の不動産投資に比べれば、まだまだ、隠れたお宝物件はあるはず。だから、それをうまく探し出すのが成功のキーとなります。

本の最後に、青山さんは、これからは違うやりかた(所有型ゲストハウスや旅館業認可物件)で民泊に再挑戦したいと書かれていました。本当にご成功を祈っています。そして、是非、今度はその成功体験を本にしてくださいね。

仮想通貨急落(26日のマーケット)

ブルームバーグのニュースから
ビットコインが一時17%下落、イーサ値下がり続く-26日の仮想通貨

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出典 インベスターZ 第二巻

昨晩急落しました。でも、今朝は若干リバウンドしているようです。ビットコインの急落は、8月の分裂騒動でわかるような気がしますが、イーサのほうは連れ安でしょうか、買い時かもしれません。25日の日経によると、21日GDAX(米国の取引所)で300ドル前後で取引されていたイーサリアムが瞬間的に0.1ドルまで急落したと報道しています。原因は、大規模な売り注文をきっかけに売りが売りをよんだためだそう。こわすぎです。仮想通貨は市場規模が小さいから、ボラは超高いです。まさに、今は投機の状態。でも、ボクは仮想通貨の将来性はあると信じています。だから、投資の手法を工夫して、「投機」ではなく、「投資」で、そして、資産形成にフォーカスした参戦の仕方を考え中です。

はい、最後にディスクレーマーです。投資は自己責任でお願いしますね!

NISA、iDeCo、つみたてNISA、とりあえず30秒で理解しよう

来年1月からつみたてNISAが登場します。NISAだ、iDeCo(個人型確定拠出年金)だ、そして今度はつみたてNISAだそうです。普通の人は、チンプンカンプン。ものすごく簡単に整理するとこうなります。

・3つの制度は、どれも税金の優遇措置あり。だから、投資をやるなら使ったほうがお得。

・現行のNISAは、2023年まで(あと、6年半)の制度、年間投資枠が120万で期間5年ぐらいの投資用。

・iDeCoは、60歳にならないと引き出せないから、これは老後資金のための超長期の運用。

・つみたてNISAは、年間枠が40万しかないけど2038年までの制度だから、期間10~20年ぐらいの投資用。

(注) つみたてNISAは来年1月から、現行のNISAとは併用ができません。


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やってない人はやったほうがいい、今年始めるべき二つのもの

それは、ふるさと納税とiDeCo(個人型確定拠出年金)です。

ふるさと納税は、かなりメジャーになりましたが、もしやっていなければ、絶対利用したほうがいいです。税理士もいつもそういっています。換金できるお礼品をゲットしてヤフオクで売るような人もいるようですが、どうせたいした金額にはなりません。ここは、もう単純に生活に必要なものをもらったり、時には高級食材をもらって家族を喜ばせてください。今は、一定条件を満たせば確定申告が不要になる制度もできたので便利になりましたよ(詳細は、さとふるのような専門サイトで確認してください)。

あと、やるべきものと言えば、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。これは、優遇税制措置が目いっぱい取られていてお得な制度になっています。具体的には、(1)掛け金が全額所得控除、(2)運用益の非課税、(3)退職所得控除か公的年金控除の対象、とタックスコストがまったくかからないような仕組みです。60歳にならないと受け取れないけど、老後の資産形成や公的年金の補完という目的で絶対にやるべし。ただ、掛け金の上限枠まで使ってやるかは、よく考えましょう。大事な資金が、超長期でロックしてしまいますから。

サンバーは農道のポルシェだった

スーパーカブに続いて乗り物シリーズ第二弾。最近、社名はスバルになったが、富士重工のサンバーです。これもカブと同様、仕事をするために作られたクルマで、その魅力はまったく同じところにあります。サンバーの白い軽トラなんて、間違いなく日本の農村の原風景だし、サンバーのバンは、あらゆる貨物を運んで半世紀以上、日本の高度経済成長を支えてきました。
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