魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

ひふみの藤野氏と人気ブロガーの投資座談会、仮想通貨についても語ってくれました!

SBI証券主催の座談会です。ひふみの藤野社長とニッセイアセット、げんせん投信の伊藤琢さんが、投資ブロガーと対談する企画でした。やはり、ここは藤野氏が何を語ったのか気になりますね。

「ひふみ」藤野氏と「げんせん投信」伊藤氏に人気ブロガーがズバリ切り込む!

興味深いのは、ひふみがみている米国株セクターや、将来的には中国株も視野に入れたいあたりでしょうか。個人的には、ひふみは日本株オンリーでいってもらいたかったけど、さすがにこの大きさになると海外株も入れないと回せないのかもしれませんね。

それから、ちょっと驚きましたが、藤野氏、仮想通貨に投資されているんだそう。こんなふうに語っています。

ビットコインは礼賛派か、超否定派に分かれているのですが、僕にとってはどちらかというと興味・観察の対象というのが一番近いかなと思っています。楽しげに見ている感じですね

だからビットコインが悪だとかはまったく思っていないし、逆に投資をして儲けようとも思っていないです。

じゃあ、まったく持っていないのかというと、少し持っているけど、どっちかっていうと持ってみている、というところがあります

別にゼロになってもいいやと思っているので、暴落しても下がっているかみたいな、そんな感じです。

世の中が変化するときにこういうものが出てくるし、それが最終的にどうなるかは、後でしか分からない。仮想通貨についてはそのように思っています。

ただ、仮想通貨を支える仕組みとか、ブロックチェーンの技術とかはこれから絶対伸びてくると思います。

出典:SBI証券

本格的投資というよりも、興味があるので観察対象としての保有と説明されていますが、このレベルのかたで、ご自身で仮想通貨にも投資するというのは、やはり好奇心旺盛なかたなんだとお見受けしました。

ボクは、SBI証券のiDeCo枠でひふみに投資していますが、ひふみは直販もしています。販売コストだけを考えたら、直販で投資するのもありですね。


ひふみ投信

新燃岳噴火・降灰による太陽光発電所の影響は?

九州(鹿児島・宮崎)の新燃岳ですが、報道されているように3月10日に爆発的噴火により噴煙が火口から4500mの高さまで上がりました。

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Weathernews【新燃岳噴火】東京ではわからない現地のいま

まずは、周辺地域にお住まいのかたに被害がないことを祈るばかりですが、エリアで太陽光発電をやっている投資家も、特に降灰の影響は気になるところです。パネルに降灰すれば、当然、発電にはマイナスですし、故障の原因にもなると予想されるところ。ネットで調べたところ、火口から60km離れた宮崎市内で発電所を運営されている方がブログで状況を書いておられました。

予報によると風に流されて宮崎市内も降灰が予想されたそうですが、今のところ降灰はほとんど見られないとのこと。もっとも多少の降灰は、雨が降れば流されてしまいますから、それほど心配しなくてもいいのかもしれません。しかし、火口から半径8kmの範囲は、噴石が降ってくる可能性もあるそうですから、このエリアではパネルの破損が心配です。

噴火は、太陽光発電投資のリスクとして必ず頭に置いておいてくださいね。というのも、津波とならんで、一般には保険がきかない自然災害だからです。普通の不動産投資と比べ、それほど神経質になる必要がない太陽光発電の土地選定ですが、この噴火と津波リスクだけは気を付けてください。ボクのマイルールは、噴火の可能性がある火口から少なくとも30km、海岸線からも3km離すこととしています

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カブ発電所、絶賛発電中(最近の発電記録より)

先週半ばから、私用で東北に行っており、毎日の発電記録のほうをアップしていませんでした。データの方をまとめてあげておきます。この時期、天候はあまり安定しませんが、晴れると、もう盛期並みの発電量をたたき出してくれます。

3/14 発電量 1,098kWh(売電金額 31,275円)
三重第一発電所 394kWh(10,222円)
三重第二発電所 378kWh(9,805円)
千葉発電所 326kwh(11,248円)

3/15 発電量 981kWh(売電金額 27,847円)

三重第一発電所 341kWh(8,846円)
三重第二発電所 358kWh(9,270円)
千葉発電所 282kwh(9,731円)

3/16 発電量 186kWh(売電金額 5,412円)
三重第一発電所 61kWh(1,583円) 
三重第二発電所 56kWh(1,450円) 
千葉発電所 69kwh(2,379円)

3/17 発電量 1,184kWh(売電金額 33,734円)
三重第一発電所 422kWh(10,927円)
三重第二発電所 408kWh(10,566円)
千葉発電所 354kwh(12,241円)

3/18 発電量 851kWh(売電金額 23,834円)
三重第一発電所 341kWh(8,838円)
三重第二発電所 305kWh(7,905円)
千葉発電所 205kwh(7,091円)

三重発電所はメガ発経由で購入

きたる民泊新法によるヤミ民泊撤廃の動きについて 

最近やっとメディアも報道を始めるようになった。これは、3/14の日経朝刊。

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1/12のブログに書いたように、昨年の12月に観光庁から違法物件の仲介防止通知が出ました。

Airbnbはどこまでやるんでしょうか、違法民泊の掲載は削除へ

通知は、民泊大手の、米エアビーアンドビー、中国の途家、自在客、住百家、国内の百戦錬磨あたりに送られたそう。つまり、今後、これらの民泊仲介サイトでは、届出番号などを掲載した合法民泊しか扱えないことになります。エアビーの場合、6万件の掲載物件のうち、半分ぐらいは、いわゆる違法民泊カテゴリーなんでしょうか。従って、掲載施設数は今後激減する見込み。シェリングエコノミーの旗頭として取り上げられてきたエアビーですが、今回はかなり痛いはず。

最近報道されているように民泊施設でのいろいろな事件もあり、やはり仕方ない流れなんでしょうね。これが民泊ビジネスの健全な発展につながることを期待します。ボクはメディアが以前から貼ってきた民泊への一方的なレッテル(民泊イコール、いい加減な事業者がやっている違法ビジネス)には多少違和感がありましたので、これからは、合法に運営している民泊が市場に残ってビジネスをやっていることをしっかり報道してもらいたいです。民泊ビジネスが台頭してきたのは、ヤミでやっているからではなく、やはり利用者がこの新しいスタイルやサービスを評価したからです。逆に言うと、これまでの旅館業という古い枠組みと昔ながらのサービスが、旅行者の行動様式に合わなくなっているからなんですね。ここに、風穴をあけたのが民泊です。従来の旅館ビジネスは、危機感をもたなければ生き残っていけないと思います。

もうすぐ春分の日、意外と知られていない太陽光発電に大事なこと

もうすぐ春分の日、今年は3月21日ですね。

さて、質問を一つ。

「春分の日は、どんな日?」

答えは、もちろん

「昼と夜の時間が同じで、日照時間が12時間の日」です。

小学校の理科で勉強しましたね(たぶん)。ちなみに、秋分の日も同じで、夏至は昼の長さが最も長くなる日で、冬至は夜の長さが最も長くなる日です。

しかし、太陽光発電の投資家なら、この日照時間の話のほかに、もう一つ知っておかなければならない大切なことがあります。

それは、太陽が昇る方角と沈む方角です

春分の日には、太陽は真東から昇り、真西に沈んでいきます。知ってました?こんなかんじです(ウィキペディアより)。
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上図で太陽の軌道をよく比べてくださいね。春分の日から夏至にかけて、毎日少しづつ、太陽は真東の北寄りから昇り、真西の北寄りに沈んでいくのです。

そうすると何が起こるか。

影が問題になってくるんです。仮に
太陽光発電所を上図の中心部に設置したとします。そうすると、分の日から夏至にかけて、太陽は、朝夕、発電所の後ろ側に回り込むような軌道になります。もし、発電所のうしろ側に高い木や電柱があるとパネルに影が落ちるようになります。秋分から春分のあいだは、太陽は発電所の真横から、または前寄りから昇り、そして沈むので、うしろにある立木の影はできません。なので、購入を検討している物件を見にいくときは、こんなことにも気をつけてください。うしろが林になっているような地形は要注意です。業者によく確かめましょう

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