魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

昨日の日経は下げ過ぎ。仮想通貨じゃないんだからと突っ込みたくなるほど凄まじく下げましたね。そういう日は太陽光発電で癒されます(またですか、笑)。

三重の第一発電所から。昨日に続き、350kWh越えです。第二発電所もまずまずの333kWhでした。この地方、台風のシーズンは少し気になりますが、冬の天気はかなり安定しているようです。正午ごろは、きれいにピークカットが入り、朝夕も発電するようになってきましたね。

IMG_2738
次に、千葉発電所。こちらは222kWh。実際の発電量は、およそ280kWh。エコめがね(遠隔監視装置)が未調整で、実際の約80%程度しか表示されていません(来週に修理予定)。千葉は昨年11月の連系ですが、稼働後の最高値です。
IMG_2737
さすがに昨晩のNYは反発、本日の日経も上げているようです。おや、仮想通貨も地味に上げていますね。数字を少しは見る気になってきたので(笑)、明日からは、また金融系商品に戻ります。

太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!まずは会員無料登録から。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

仮想通貨の暴落に始まり、NYも日経も荒れ模様。ボクの相場系投資残高もかなり下がってきましたよ(涙)。どこも上がりすぎでしたから、このへんでスピード調整も必要と無理やり自分を説得中。こういうときには、太陽光発電に限りますね(笑)。外をみてください。今日もいい天気じゃないですか。ダウとかナスダック、それってなんですか~ってかんじでチャリンチャリン稼いでくれてます。

さて、昨日の三重第一発電所は、今年初の350kW越え。年明けから着実に発電量があがってきていますね。まだまだ寒い日が続いていますが、お日様の世界では確実に春が近づいているのがわかります。時間別の発電量をみても、お昼前後はもうピークカットしていますね。

IMG_2736
ピークカットといっても、太陽光発電をしていない人には、なんのことかわからないですよね。簡単に説明します。上の図をみると、お昼前後の発電量が、25kWhの高さでちょん切れています。発電した電力は、パワーコンディショナー(通称パワコン)を経由して売電されるのですが、実はこのパワコンが処理できる電力量というのが決まっています。だから、それ以上、電力を発電しても、この上限を超えた分は余剰電力として捨てられてしまう。これをピークカットと言います。もったいないですよね。ボクの三重発電所は、パネルを多く敷き詰めた過積載タイプなので、お昼頃は、結構ピークカットしてしまうんです。

なんでこんな無駄なことしているのと思うかもしれませんが、そうでもないのが太陽光発電のおもしろいところです。こうやって過積載にすると、ピークカットになって捨ててしまう電力も多くなるのですが、その反面、朝夕のまだ日射量が少ない時間帯や曇りの日の発電量をかさ上げすることができて、トータルでは一日の発電量を上げることができるんです。つまり、ピークカットのマイナスを朝晩の増量効果でカバーします

過積載システムは、車にたとえると排気量の大きいエンジンに積み替えたというかんじですね。ちょっとアクセルを踏むと、すぐスピードが出るようになっています。でも、すぐにスピードオーバーしてしまいリミッターが働く(ピークカットになる)イメージです。この過積載システムというのも、パネルのコストがどんどん下がってきたので可能になりました。言い方を変えると、固定買取制度の売電単価が毎年下がる中、この過積載システムを導入することによって、一定の利回りを作り、投資物件としての魅力を維持しているともいえます。なので、投資目線でいえば、物件が過積載かどうかはあまり気にする必要はなく、やはり出来上がりの利回りがいくらになっているかが最大のポイントと覚えておいてくださいね。


太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!情報収集は無料会員登録から。やはり会員限定情報にいい案件が出ていることが多いですよ。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

コインチェック事件後、ボクの使っているbitFlyerZaifから、「セキュリティ体制の徹底」メールがきました。投資家がこれだけ不安になっていますので、まあ当然の対応ではあります。簡単に内容を紹介してみますね。

bitFlyer

セキュリティ・ファースト主義(発表は1/30)

コールドウォレットやマルチシグの徹底という技術的な保全対策からはじまり、世界標準の内部統制、資本力、各種保険、社内組織、研修体制、株主構成、そしてオフィスは六本木ミッドタウン(笑)と、必要事項は漏らさず、隙がない優等生的答案です。うちは、ぽっとこの業界に入ってきた他社さんと違って、業界のリーディングカンパニーでマネジメントは金融出身ですから、というかんじですか。イヤミに聞こえたかもしれませんが、ボクはどちらかと言えば好きです。やっぱり一定の安心感はあります。

Zaif

セキュリティ対策室の設置(発表は2/1)

朝山社長が自ら室長として、陣頭指揮を執るセキュリティ対策室を設置したそうです。こちらも、まずは技術的な保全体制の話からはじまり、特徴としては、セキュリティの監査体制の強化をうたっています。外部の人間に、内部のセキュリティ体制をみてもらうそうです。もちろん、実際にどこまでやるのかわかりませんし、そもそも仮想通貨のセキュリティについて監査ができる人材が現状いるのかとも思いますが、こういう監視体制はやはり枠組みとしては大切ですね。

まとめると、両社とも、顧客資産の保全と顧客保護第一主義を表明し、投資家の不安を軽減したいと一生懸命です。まずは、このようなアナウンスがスピーディに出たことを素直に評価したいと思っています。そして、各社とも、それらセキュリティ対策をしっかりと実施して、状況を随時アップデートしてもらいたいものです。CC事件はたしかに悲報でしたが、これを機に、投資家が安心して取引できる仕組み作りへのきっかけになれば、それはそれで意味があったと言えるでしょう。どんな業界だって、不祥事や事件は起こりますし、そういうものによって、内部統制は改善され強化されていくという歴史ですから。

参考:ボクの使っている仮想通貨取引所。国内の3つに分散しています。数字は1月末の残高。

bitFlyer 169万(通貨は、BTC・ETH・BCH)
Zaif 148万(BTC・ETH・NEMの自動積立が中心)
CoinCheck 139万(現在、口座凍結中)

1月の結果報告です。月次キャッシュフローは93万、運用資産残高は約5500万です。太陽光発電は三重が好調、千葉のほうは積雪の影響を受け前月比では若干のマイナス。旅館業(合法民泊)は1か月遅れの入金なので、この数字は12月の実績です。紅葉のハイシーズンを過ぎたので数字は落ちてきました。春まで閑散期ですので、数か月は低迷する見込み。
IMG_2735

表の見方
・表は、「不労所得キャッシュフロ―」と「運用資産残高」に分けています。
・不労所得キャッシュフロ―は月次CF、運用資産残高は月末のものです。
・運用資産には、投資不動産は含めず金融系商品のみリストしています。

今月のコメント

キャッシュフロー
・千葉発電所は概算ベース。エコめがね(遠隔監視装置)がまだおかしい。
・合法民泊は12月の実績。計画より相当低いレベル。
・SL分配利益は5万円台に上がってきた。
・FXスワップは順調に増加。こちらは月3万を目標。

運用資産残高 

・仮想通貨は大暴落。45万緊急投入してこの結果。やはり100万以上は凹んだ。
・コインチェックの残高、約140万を含んでいます。
・海外株式は全般に時価上昇し、仮想通貨の凹みをカバー。
・特に、新興国株が結構上げてくれた。
・iDeCo残高13万は、海外株式に含めています(次回から別ラインに)。
・ソーシャルレンディングは、SBIの元利金戻りのため、残高は若干マイナス。
・ウェルスナビ(WealthNavi)は相変わらず順調。
・プラチナの価格が上がってきているようですね。

以上です。

1月は仮想通貨が荒れ模様、ネガティブニュース満載の年明けとなりました。そんな折り、月末になって、クラウドバンクからメールが届きました。タイトルは「ファンド運用期間の延長に関するお知らせ」。ちょっと、いやな予感が。これは、もしやデフォルト?恐る恐るメールを開けて読み出しました。

。。。。。

おそらく大丈夫でしょう。融資先が金融機関から資金を借入れる際に、登記の手続きが遅れ、そのため借入の時期が延期された、これによってクラウドバンクへの返済も玉突きで一ヶ月遅れる、こんな説明です。参考に、サイトでも掲載されている説明文を貼っておきますね。

運用期間の延長理由

対象ファンドの融資先の一部(以下「該当融資先」といいます。)から、該当融資先が対象ファンドから融資を受けて開発を進めていた太陽光発電所の売却に係る最終決済が遅れることとなったため、当該融資の返済が遅れる旨の連絡を受けました。

これは、売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするとのことです。

このことを受け、クラウドバンク匿名組合の営業者であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では、該当融資先への融資を1ヶ月間延長することといたしました。

なお、該当融資先への融資の延長決定にあたり、クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では次の事項等を精査し、現時点において、延長期間における利息の支払いおよび最終的な元本の返済に懸念がないことを確認しております。

・該当融資先の財務状況および資金繰り
・担保評価額
・登記手続を進めている司法書士等による手続きの進捗
・金融機関による融資の実現可能性
・売却の実現可能性および時期

ボクの場合、4案件、金額にして40万がこれに引っ掛かっていました。秋のキャンペーンとうたっていた太陽光発電の案件です。しかし、これでわかったのは、ボクは案件を4つに分散したつもりだったのですが、結局、業者は同じだったということ。マヌケです。今、あらためてチェックしてみると、融資先は全部AH社となっていました(最近のクラウドバンクの太陽光案件は、ほとんどこのAH社のようですが)。ソーシャルレンディングでは融資先の詳細情報は未公開なのですが、この社名のアルファベットは、事前に確認すべきでした。反省です!

今回は、おそらく事業そのものに起因することではなく、一ヶ月の遅延だけで済むとは思いますが、ソーシャルレンディングも元本保証の投資ではないということを思い起こしてくれる一件でありました。投資のクリックも、始めたころは、この案件、大丈夫かなあと緊張感があったのですが、最近はちょっとマンネリ感でやっていたので。はい、もう少し気を引き締めてやります!

参考:ボクの最近のソーシャルレンディング残高です。

maneo(マネオ) 330万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 80万
ガイアファンディング 40万
LCレンディング 201万
トラストレンディング 30万
ラッキーバンク 180万
クラウドバンク  90万
グリーンインフラ 30万
キャッシュフローファイナンス 20万
クラウドリース 40万
LENDEX  20万
合計 1,191万

↑このページのトップヘ