魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

積立投資の最大の敵は「〇〇で〇〇」なこと!?

これまで、ボクはいろいろな投資商品で毎月の自動積立を実践し、ブログでも皆さんにお薦めしてきました。積立がだれもができる優秀な投資手法であるという思いに変わりはないのですが、積立を阻む最大の敵があります。

それは「ヒマで退屈なこと」!

これは、まさにメリットの裏返しになるのですが、積立というのは、何の商品であれ、いったん毎月の投資金額をセットしてしまうと、あとは特にやることがない。まあ、運用状況をときどきチェックするぐらい。ボクの経験では、だいたい儲かっているときは言われなくても見にいくのですが、含み損をもつと嫌になって見にいかなくなります(笑)。でも、積立は年単位の長期投資が前提ですから、月一回ぐらいのチェックでちょうどいいです。

投資や運用は、投機とは別物、長期分散しながら資産形成するものなんだと、頭でわかっていても、正直に言うと投資運用にはドキドキハラハラも少しはないと楽しくないんですね。儲かるという現象には、たぶん、ドーパミンが分泌され脳がこの快楽経験を覚えてしまっているからなんでしょうか。

そして、この積立は、残念ながら、このワクワク感が乏しいんですよ(笑)。基本、ほったらかしでもあるし。ということで、積立投資で成功するためには、この「ヒマで退屈」とうまく付き合う必要があり、そのためにどうすればいいのか考えてみました。

・複数の商品に積み立てていく。対象が少ないとつまらないから。
・毎月末、運用状況を必ずチェックして、残高推移の表をエクセルで作る。

うーん、あまりおもしろくないことしか思い浮かびませんね。
それでは、あと二つ。

・投資予算の10%までとか、積立以外のリスク資産に投資する。
・仕事や趣味に没頭して、投資について考える時間を減らす。


最後のところを補足すると、投資のアンテナというのはいつもたてておくべきなんですが、相場をいちいち追っていくことはしなくていいということです。



関連記事(12/16/2017):
不労所得のマイランキング2017!積立系投資

昨日のカブ発電所 4/26 発電量 1,114kWh(売電金額 31,471円)
三重第一発電所 414kWh(10,735円)
三重第二発電所 400kWh(10,368円)
千葉発電所 300kwh(10,368円)

【タイナビ発電所】新企画 太陽光投資のプロがぶっちゃける!『プロの視点』開始

タイナビ発電所から、おもしろそうな企画がスタートしました。メディオテックがプロの視点から太陽光発電投資についての本音を語ってくれます(登録会員にメールを定期的に配信)。もちろん、販売業者ですので、それなりのポジショントークとなるのは仕方ないところですが、第1回の配信を読む限り、結構踏み込んで役に立つ内容でした。個人的には、ボクは以前、物件探しでメディオテックにお世話になりました。1基目の購入を検討していたときでしたので3年ぐらい前でしょうか。結局、メディオテックからは購入はしなかったのですが、担当の人が親切でとてもいい人だった。クルマで何か所も物件案内をしてもらったことを思い出します。
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さて、第1回のテーマは『太陽光投資を始めるにあたっての物件の選び方』でした。 

要約すると、第一に日照、そしてパネルメーカーにはこだわる必要はない、の2点でしょうか。以下、要旨です。

・物件選びで大事なのは、なんといっても日照、そしてポイントは木です。
・ポイントとしては、真西と真東に茂ってる木や高い建物がないかどうか。
・山を気にする人が多いのですが、山はそれほど気にする必要はありません。
・山が近くにあるかないかは日照にはあまり関係ありません。
・ある程度大きなパネルメーカーであれば、基本的に発電量の差はありません。
・ただ、融資が通る、通らないはパネルメーカーによって変わってきます。
・融資を検討されている方は、最低限融資が通るパネルでないとダメです。
・セルは、どこのメーカーもほぼ100%中国で作っています。
・発電量が10%違う、といったようなことは基本的にあり得ません。
・パワコンも、各社それほど差はないと思っています。
・トラブルが起きたときにすぐにきてくれるメーカーかどうかが最も重要。


パネルは以前、投資家の方はメーカーを気にされていましたが(ボクもそうでした)、今や生産に関しては中国の一人勝ちで、工業技術的にも、もうコモディティですから、性能的な差はほとんどないでしょう。三重の2基は、ちょっとこだわってソーラーフロンティアに指定して作ってもらったのですが、今なら安い中国メーカーにするかもしれませんね。


昨日のカブ発電所 4/24 発電量 308kWh(売電金額 9,424円)
三重第一発電所 75kWh(1,940円)
三重第二発電所 63kWh(1,627円)
千葉発電所 170kwh(5,857円)


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今度は、草津白根山で噴火警戒発令が出た!

最近、噴火のニュースが多い気がしますね。

Yahoo!ニュース
湯釜付近で火山性地震増加 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)引上げ(4/22)


Shirane-PN1-2[1]
出典:日経ニュース

でも、地震国・火山国である日本は、これぐらいの活動はいつもどこかであるんでしょうね。それと、自分が太陽光発電所を持っているから、普通の人より気になるのかも。いずれにしても、噴火は津波と並んで、太陽光発電の2大自然災害リスク。保険が効かないから。だから、発電所の場所選びのときは、噴火と津波のリスクだけは、いつも気にしておいてください。

ボクは東京近郊に住んでいますが、このへんでは富士山の噴火が一番怖いですね。なので、以前、富士山に近い案件は購入を見送ったのを覚えています。どこまで気にするかは人それぞれですが、自分のルールは、そういう可能性のある山から少なくとも数十キロは離れたところにしています。一基、2000~3000万の買い物ですから、それぐらいの慎重さは必要のはず。


昨日のカブ発電所 4/22 発電量 1,193kWh(売電金額 34,024円)
三重第一発電所 423kWh(10,958円)
三重第二発電所 408kWh(10,566円)
千葉発電所 362kwh(12,500円)

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千葉発電所が最高値記録!太陽光は最盛期を迎えました

ここ数日、気持ちのいい天気が続いていますね。というか、もう暑いぐらい。ボクの発電所も、お蔭様で好調。昨日の千葉発電所の発電量は、360.5kWhと一日では最高記録でした(売電金額は12,458円)。千葉は昨年11月の連系でしたので、まだ一年の記録がありません。たぶん、来月(5月)のどこかで最高値が出るのでは。

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ちなみに、三重発電所のこれまでの記録です。2基とも、昨年の5/28に出した以下の発電量になります。
三重第一発電所 471kWh(12,210円)
三重第二発電所 468kWh(12,117円)


発電量は、これから5月いっぱいが最盛期。6月からは一日の発電量が若干下がってくるのに加え、梅雨や台風でロスすることがあって安定しなくなります。なので、今が稼ぎ時、頼むよといっても、天気次第ですけどね。

昨日のカブ発電所 4/21 発電量 1,224kWh(売電金額 34,803円)
三重第一発電所 436kWh(11,288円)
三重第二発電所 427kWh(11,057円)
千葉発電所 361kwh(12,458円)

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霧島連山 硫黄山が250年ぶりの噴火、太陽光発電の自然災害リスクをあらためて考える

今週、霧島連山の硫黄山噴火のニュースがありました。噴火警戒レベルは、現在、入山規制の3。硫黄山から約2キロの範囲で噴火に伴う噴石や火砕流への警戒を呼びかけているそうです。

201804190002_001_m[1]

毎日新聞ニュース
250年ぶりに噴火 宮崎・鹿島県境

しかし、驚いたのは、噴火が250年ぶりということ。地球の時間というのは、われら人間の寿命に比べたら悠久の流れで、250年だってついこの間なんでしょうね。そして、地震国日本では、噴火もいつどこで起こるかわからないと思っていたほうがいいのでしょう。太陽光発電所の案件選びにおいても、噴火リスクは必ず考えておきましょうね。なぜなら、噴火による災害は、地震災害とならんで保険でカバーされないから。少なくとも、噴火記録のある山からは、数十キロは離れた場所がいいと思います。噴煙による降灰被害程度であれば、いずれ雨で流され、致命傷にはならないとは思いますが。

関連記事:
新燃岳噴火・降灰による太陽光発電所の影響は?
太陽光発電 運営上の最大のリスクは?

昨日のカブ発電所 4/20 発電量 1,227kWh(売電金額 34,847円)
三重第一発電所 444kWh(11,518円)
三重第二発電所 434kWh(11,256円)
千葉発電所 349kwh(12,073円)

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