魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

太陽光発電事業者の倒産が過去最高に!

ここ数年は過去最高を更新中だと思いますので、ニュースとして、それほど新味はないでしょうが。

なぜ?太陽光発電事業者の倒産が過去最高に

太陽光発電事業者の倒産が、2017年度は史上最多を記録したそう。既に2017年(1~12月ベース)で過去最高というニュースが出ていましたね。そのときも、ブログで取り上げさせてもらいましたが、やはり業者リスクというのが、太陽光発電投資では、一番こわいものかもしれません。そのときの記事です。


太陽光発電投資でおそらく最大のリスクが、この業者リスクです。先週、優良業者の見分け方について、記事をアップしたので参考にしてみてください。一番こわいのが、工事が完了する前に業者がいなくなってしまうこと、最悪は持ち逃げです。どのビジネスでも同じですが、こういうのは危ないサインですから注意しましょうね。

・工事が始まっていない段階で、割合の高い頭金を催促する
・現地案内をしなかったり、お願いしてもいやがる
・経産省IDをみせてくれない
・他社よりやけに高い利回り物件
・しつこい営業

・スゴイ儲かる的な過激なセールストークなど

倒産件数は2015年から増えています。FITブームで安易に参入したところや無理な拡大をしたところは、既に淘汰されているでしょうが、あと数年は注意したほうがいいと思います。

1/9の記事にも書いていますので参考にしてみてくださいね。 


少なくとも業者は、メガ発やタイナビに物件掲載しているところを使うのが安全です。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

昨日のカブ発電所 4/12 発電量 964kWh(売電金額 27,190円)
三重第一発電所 355kWh(9,205円)
三重第二発電所 353kWh(9,154円)
千葉発電所 256kwh(8,831円)



コインチェック買収は10億円を捨てた男の第二創業になる!?

アマゾンでこんな本を見つけました。



古い本です。マネックスを立上げてまだ間もないころですね。さすがに、写真を見るとまだ若く、ボクもとても懐かしい。本の紹介文です。

金融界で注目のマネックス証券CEO松本大による書下ろしの1冊。タイトルは、著者がかつて同社の立ち上げのために、株式上場を半年後に控えたゴールドマン・サックスの共同経営者の座を自ら辞し、数十億円といわれる上場プレミアム報酬を捨てることになった一件を指したものだ。

「インセイン(正気じゃない!)」と同僚に言われながらも著者が決断したのは、「クレディビリティ(信義、信頼、信用)」のためだったという。当時からオンライン証券会社設立を決意しており、もしそのままお金のために会社に残って不本意な仕事を続けたとして、「そんなことをしている人間が、果たして金融人としてのクレディビリティを維持できるのか、人がついて来てくれるのか」と考えたという。このエピソードから著者は、ビジネス社会で生きていくためにはクレディビリティが何より大切なこと、今日やることを明日やっても価値は割り引かれること、「時間軸」や「時価会計」の発想で行動すべきことなどを説いている。莫大な報酬を自ら断っているだけに説得力は抜群だ。


そうだ、当時ゴールドマンは上場計画を発表していて、パートナーであれば10億は知らんけど、億単位ぐらいではもらえたんだろうね。松本氏もそのままGSに居残ればそのパターンだった。業界を知らない人は、どうしてそんなに大金をもらえるのかと思うかもしれない。しかし、GSのパートナーになるというのはメチャクチャ大変なことだった。アングロサクソン系カルチャーのなか、世界の優秀なやつらと英語で戦って結果と数字を出し、外人たちからサポートをもらわないと昇進できない。GSのパートナーというのは、外資金融界では勲章、それもピカピカの金バッジでした。平社員クラスですら、GSをクビになってからも、何かとGS出身とアピールする人は業界にはいまだに多いよ。まあ、それだけGSはブランド力があるわけですね。

昔、マネックスにいた内藤 忍氏も、最近こんな感慨にふけっています。
マネックスのコインチェック買収で思い出した「情景」


ボクも、CC社買収には同じく期待しています。これが松本氏にとっての第二創業にならんことを。

昨日のカブ発電所 4/10 発電量 1,151kWh(売電金額 32,803円) 
三重第一発電所 419kWh(10,849円)
三重第二発電所 386kWh(9,999円)
千葉発電所 346kwh(11,955円)

皆ガチャで大当たりしているように錯覚する理由を氷山に例えた → 投資の世界も同じですね

皆ガチャで大当たりしているように錯覚する理由を氷山に例えたイラスト

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これ、投資でも、まったく同じことが言えます。ネットやSNSで、儲かったよ!という情報はたくさん投稿されるけど、損した情報はあまり出てきません。誰でも損したときは言いたくないですからね。また、最近ではアフィリエイターなる職業の方もたくさんいらっしゃるので、これもこの傾向に拍車をかけています。なので、投資情報には、いつもバイアスがかかっていると覚悟してつきあいましょう。

他人が儲かったという情報は、なぜか心が乱されます(笑)。自分でも、できそうな気持にすぐなるんですね。でも、人それぞれ、投資に回せる資金量が違いますし、経験もいろいろ、だから、そのへんのアクセルの踏み具合は自分がこわくないという範囲にとどめておくというのが鉄則です。そして、こわいと思ったときにはスパッとやめるか、資金量を減らしてやるべきです。以上、自戒を込めてのお話しでした。


昨日のカブ発電所 4/8 発電量 990kWh(売電金額 28,248円) 
三重第一発電所 343kWh(8,890円)
三重第二発電所 347kWh(8,994円)
千葉発電所 300kwh(10,364円)



ソーシャルレンディング、4月は返済が集中、ポチポチ再投資しました

ボクはソーシャルレンディング投資で案件の償還月までは管理していません。そのせいなのか、たまたまなのか、4月は償還が集中していて、各社、資金が預託金口座に結構戻ってきていました。ソーシャルレンディングというのは、基本、金利と同様、数%の利回りを取る投資ですので、資金が遊んでしまうアイドルタイムは避け、分配金の再投資による複利効果も意識しながら、お金にいつも働いてきてもらう感覚がとても大切です。

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4月前半の返済額(償還金・分配金)は各社これぐらいでした。

マネオ 42万(→全額再投資へ)
LCレンディング 67万(→全額再投資へ)
クラウドバンク 37万(→全額再投資へ)
ラッキーバンク 32万(→預託サービスの廃止に伴い4/13に返還予定)


ということで、早速、順番にポチポチ、お金くんに働きにいってもらいましたよ。ボクのマイルールは一案件10万、そして案件の種類はなるべく分散させること。しかし、今週、まさかのインフル罹患で、まだ本調子ではありません、頭がまだフラフラします。案件選びは、正直かなりラフでした(笑)。まあ、LC、マネオ、クラウドバンク、このあたりなら、業者リスクも低いでしょうというかんじ。それから、ラッキーバンクですが、預託金制度が4/16付けで廃止だそうで案内メールがきていました(なので現在の預託金残高は4/13付で返還)。いろいろあったラッキーバンクですが、これも内部管理の徹底という施策の一つなんでしょうね。ということで、ラッキーバンクは新規案件も止まっていることもあり、いったん待機資金は全額回収となります。

各社、再投資しながら感じたのですが、クラウドバンク はなかなか使いやすいですね。まず、他社が1万円単位でしか投資できないなか、クラウドバンクは1000円単位で投資可能。戻ってきたお金は、ほぼ全部きれいに再投資できます。それから、いつもいいぐあいに応募中の案件が用意されています。利回りもまずまず、期間もそれほど長くない。ただ、再生エネルギー関係が多いので、担保価値はちょっと弱いかな。


ソーシャルレンディングは、現在1447万。たまには、詳細をアップしておきましょうね。ここ数か月、追加の資金投入はしていません。これまで入れた資金を回しているだけです。ソーシャルレンディング予算は1500万だったので、しばらくはこれぐらいでやっていきます。

maneo(マネオ) 426万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 75万
ガイアファンディング 61万
LCレンディング 183万
トラストレンディング 41万
ラッキーバンク 184万
クラウドバンク  92万
グリーンインフラ 73万
キャッシュフローファイナンス 100万
クラウドリース 20万
LENDEX  20万
その他 40万
合計 1,447万


昨日のカブ発電所 4/7 発電量 691kWh(売電金額 19,013円) 
三重第一発電所 290kWh(7,534円)
三重第二発電所 273kWh(7,078円)
千葉発電所 127kwh(4,401円)




マネックス 松本氏は語る、仮想通貨は大変重要な資産クラス(CC社買収共同記者会見より)

マネックス・CC社の共同記者会見をYouTubeでみました。マネックスの松本氏、さすがに安定感ありましたね。ちょっと横文字系ワードが多かったですが、それも金融のプロらしくてよかった(笑)。

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驚いたのは、松本氏自身も3年前からCCで口座開いて取引をしていたとか。そして、仮想通貨マイニング用の自作PCを作るため、秋葉原でパーツを買い求めていたことも語っていた。いや、相当、仮想通貨に入れ込んでいたんですね。まあ、36億も出して買収するぐらいですから当然ではありますが、現職の証券会社CEOでそこまでやるというのは、さすがに好奇心旺盛で、そして、こういうかたは、やはり、お金の嗅覚が鋭い。

会見中、何度も語っていたのが「仮想通貨は新しい金融資産で、既に重要な資産クラスレベルまで成長した」(ゴールドの時価総額800兆円の約5%だそう)。昨年、伝統的金融商品セクターで大きな過熱が見られなかったのは、仮想通貨市場のガス抜き効果という見立て。コインチェックのIPOも視野に入れていると語ってくれた。

まとめると、

仮想通貨ビジネスがここまで成長したのは、間違いなく、IT系出身者たちのお蔭。しかし、顧客からお金を預かり、新しい金融ビジネスの体をなした現在では、どうしても金融のプロが入らないと、たちいかなくなった。内部管理体制の構築や金融庁とのコミュニケーションなどなど。そういう意味で、今回のマネックスの買収は、仮想通貨業界にとって大きな前進です。ボクが口座を持っている他業者をみると、金融出身者が多いbitFlyerはまだ安心感はあるけど、Zaifはどうでしょう。個人的には、もう少し経験者をスカウトするなり金融の血を入れたほうがいいと思っています。

Bloombergより
マネックスG、コインチェックを36億円で完全子会社化


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マネックスがコインチェックを買収!?

昨日のカブ発電所 4/6 発電量 517kWh(売電金額 15,306円) 
三重第一発電所 142kWh(3,677円)
三重第二発電所 153kWh(3,967円)
千葉発電所 222kwh(7,662円)


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