魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

月次報告 - 2018年4月 仮想通貨の戻りで多少は回復

4月の結果報告。運用資産は、3月の大凹みから多少は回復しました。仮想通貨の戻りが大きいですね。月間のフローのほうは、太陽光発電が盛期に入り、合法民泊も春のシーズン前半分ぐらいが取り込めたので、先月に続き100万越え。

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キャッシュフロー
・先月に続き、100万円越えを達成。
・太陽光は順調。
・旅館業(合法民泊)は、まだまだ計画以下で悩みの種。


運用資産残高
・運用資産残高は約4857万円、前月比で138万のプラス。
・仮想通貨の回復が大きく寄与。
・日本株のプラスは、主にサイバーエージェント株価上昇が貢献。
・ソーシャルレンディングのマイナスは、主にラッキーバンクやトラストレンディングでの一部案件の償還(償還分を再投資しなかったため投資額は減った)。


表の見方
・表は、「不労所得キャッシュフロ―」と「運用資産残高」に分けています。
・不労所得キャッシュフロ―は月次CF、運用資産残高は月末のものです。
・運用資産には、投資不動産は含めず金融系商品のみリストしています。

昨日のカブ発電所 5/2 発電量 399kWh(売電金額 12,380円)
三重第一発電所 81Wh(2,109円)
三重第二発電所 80kWh(2,060円)
千葉発電所 238kwh(8,211円)


速報!太陽光売電実績4月 ハイシーズン突入、絶賛発電中!

4月の速報値です。シュミレーション通りですね。4月5月は稼ぎ時、この調子で今月もいってね。

三重第一発電所(パネル70.4kW、パワコン49.5kW、買取価格24円)
発電量 9,519kWh
売電金額 246,722円
シュミレーション比 105%(年累計は115%)


三重第二発電所(パネル70.4kW、パワコン49.5kW、買取価格24円)
発電量 9,244kWh
売電金額 239,596円
シュミレーション比 102%(年累計は110%)


千葉発電所(パネル64.0kW、パワコン49.5kW、買取価格32円)
発電量 7,581kWh
売電金額 261,995円
シュミレーション比 97%(年累計は102%)


年間にすると、ほぼ計画通りにおさまるのが太陽光発電のスゴイところ。これって本当にすばらしい。でも、これから夏にかけてが勝負の季節。昨年は、晴天の多い冬場で上振れし、台風シーズンの夏場で下振れするパターンだった。さて、今年はどうなるか。

昨日のカブ発電所 5/1 発電量 1,216kWh(売電金額 34,599円)
三重第一発電所 441kWh(11,422円)
三重第二発電所 417kWh(10,807円)
千葉発電所 358kwh(12,370円)


太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!まずは登録して情報収集しましょう。販売業者からの営業はありませんので、ご安心を。
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

祝!ウェルスナビ創業3周年、年初の乱高下をこなしプラスをキープ、ロボ君ありがとう!

ウェルスナビ(WealthNavi)が創業3周年、今日からテレビCMも始まりました。ボクも毎月2万円の積立をしているロボアド運用会社です。現在の運用状況ですが、昨年7月からスタートして、現在、円建てがプラスの3.64%、ドル建てがプラスの6.55%、まずまずでしょ。

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年初の米国株や日本株の乱高下で、それまでの貯金をだいぶ減らしましたが、それでも、まだプラスをキープしているのは、やはり分散が効いている証拠ですね。ボクは長期の運用を想定していますので、正直、現段階の結果はそれほど気にしていないです。3年後、5年後ぐらいに、しっかりとプラスになっていればそれでよし。それまでは多少の谷も経験していたほうが最後の果実は大きくなりますから。

投資初心者にファンドを勧めるなら、ボクはWealthNaviにしています。自分の子供にも、WealthNaviの毎月積立をやらせているぐらい。子供も初めは興味なさげでしたが、今では、自分から運用状況をスマホでチェックしているよ。少しでも儲かったという成功体験が若い世代には必要で、そして、積立はとにかく早くスタートするに限る。

一応、あらためて特徴をまとめると


・資産運用の王道「長期・積立・分散」をいく運用スタイル。
・投資家それぞれのリスク選好度を優秀な人工知能が診断する。
・誰もが陥る感情の罠を避け、ロボ君が中長期リターンの最大化を目指す。
・顧客資産は分別管理、投資者保護基金にも加入(会社破綻でも1000万まで補償)。
・柴山CEOの情報発信力や起業ストーリーの優秀さ。
・スマホで運用状況が簡単にみれ、積立のプロセスも全自動。

 
参考(WealthNaviについての過去ブログ記事):

投資初心者におすすめのファンドを一つ選ぶとしたら
運用が絶好調のWealthNaviの業績を調べてみました!
資産運用に興味がなければロボアドにお任せを!
普通の人を楽にリッチに

昨日のカブ発電所 4/30 発電量 872kWh(売電金額 25,367円)
三重第一発電所 286kWh(7,420円)
三重第二発電所 269kWh(6,982円)
千葉発電所 317kwh(10,965円)

WealthNavi

「捨てられる銀行2 非産運用」を読んで資産運用業の将来を考えた!

1年ぐらい前に出た本です。前から気にはなっていたのですが、以前、資産運用業に関係していた自分には、タイトルがちょっと気にいらなかった。どうせ、運用業者は悲惨な運用をしているから注意せよということだろうと。しかし、今回読んでみると、意外にも内容はまじめで(失礼!)、むしろ資産運用業への賛歌ともいえる前向きなメッセージでした。



資産運用業こそが日本に残された数少ない成長産業であり、そこに携わる者の社会的ステータスはもっと高くなければならない、なんていうくだりは、そうだ、そうだその通りというかんじで、読み終わるころには、なんだ、いい本じゃないかとなっていましたよ(笑)。金融庁の森信親長官の資産運用改革にかける思いや、フィデューシャリー・デューティーとは何か、このあたりはとても、わかりやすく説明されています。

それと、運用業者の事例紹介で、インデックス投信で有名なバンガードについて詳しく説明されていました。なんといっても、バンガードは運用業界の巨人であり伝説の会社。その成功要因は何だったのか、そして、これからの資産運用業を考えるときの示唆に溢れたケーススタディになっています。そして、意を強くしたのは、やはり、運用会社には、運用哲学と歴史が必要ということですね。

最近のBloomberg Newsから。バンガードは直販も計画しているようですね。
米バンガード、日本でファンド直販を検討-提携にも引き続き門戸開く - Bloomberg


昨日のカブ発電所 4/29 発電量 1,232kWh(売電金額 34,891円)
三重第一発電所 451kWh(11,697円)
三重第二発電所 439kWh(11,388円)
千葉発電所 342kwh(11,806円)


金融庁もやるじゃないか「初めての投資!おススメの一冊ベスト10!」GWの読書用にどうぞ

驚きました。あのお堅い金融庁のHPに、こんなものがありましたよ。4/21のつみたてNISAフェスティバルの資料のひとつ。色使いもカラフルでとても金融庁が用意したものとは思えない。

初めての投資!おススメの一冊ベスト10

個人投資家の投票によるランキング。もちろん、つみたてNISAのマーケティング目的で用意したものですから、それなりのポジションとメッセージが込められたものですね。でも、いいじゃないですか。金融庁のつみたてNISAにかける本気度が伝わってきます。ちょっと著者が偏っているような気がしますが、気にしない気にしない(笑)。GW中の読書にどうでしょう。ランキング順位はこんなかんじ。

1. 「お金は寝かせて増やしなさい」 水瀬ケンイチ
2. 「敗者のゲーム」 チャールズ・エリス
3. 「ウォール街のランダムウォーカー」 バートン・マルキール
4. 「投資家が「お金」よりも大切にしていること」 藤野英人
5. 「全面改訂 ほったらかし投資術」 山崎元、水瀬ケンイチ
5. 「難しいことは分かりませんが、 お金の増やし方を教えてください! 」山崎元、大橋弘祐
5. 「臆病な人でもうまくいく投資法」 竹川 美奈子
8. 「毎月5万円で7000万円つくる積立投資術」 カン・チュンド
8. 「全面改訂 超簡単 お金の運用術」 山崎元
8. 「図解 山崎元のお金に強くなる!」 山崎元




ボクのおススメは、2位にランキング入りした「敗者のゲーム」。以前、ブログでも紹介しましたね。この本に寄せられたコメントです。
日本人の資産運用に対する常識である「タイミ ング投資」を否定し、長期投資の方が遥かに優 れていて選択した方が良いことが納得出来る本。 

古典だが、今でも普遍の真理として色あせない 内容。つみたて投資を進める際に心の拠り所と なる一冊。

『ウォール街のランダム・ウォーカー』と並ぶ インデックス投資論の名著だが、個人的な好み と、理論と実戦のバランスという観点から本書 の方を推す。マルキールの本が歴史研究的であ るのに対し、エリスはどこまでも実際の運用業界の人間としての視点があり、その上でテクノ ロジーが高度化した現代の株式市場を「敗者の ゲーム(ミスしないプレーヤーが勝つゲー ム)」と看破したところに意義がある。 

資産運用のバイブル的存在の本です。メチャおもしろいかというとそれほどでもないですが、じっくり考えながら読む本です。本棚に飾るとカッコいい(笑)。

ブログ記事(7/5/2017):
資産運用のバイブル「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著


昨日のカブ発電所 4/28 発電量 1,267kWh(売電金額 36,003円)
三重第一発電所 456kWh(11,821円)
三重第二発電所 445kWh(11,534円)
千葉発電所 366kwh(12,648円)


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